
渡辺 大
わたなべ だい
精神科医 / 一般社団法人 讃岐GameN 代表理事
ゲームイベント「SANUKI X GAME」主催
医師だからこそ、肩書きを外す!地方から広げる、無限の可能性。
Introduction
運営からのご紹介
地域で輝く異色の精神科医
医師が活躍する場は、病院だけじゃないーー。医師という肩書きを持ちながら、ゲストハウス「燈屋」でコミュニティを広げ、ゲームイベントで街を創る。
なぜゲーム?なぜ古民家?なぜ香川?彼は地元を離れた若い人たちが「帰りたい」と思える場所にしたい。そんな思いが、すべての活動をつないでいます。
「腹をくくる。ないものは自分で作れ」という彼の言葉が、あなたの人生の新しい選択肢を広げるかもしれません。医師として、起業家として、地方の仲間として、複数の顔を持つ渡辺先生との出会いで、自分の可能性に気づくチャンスです!

Profile
これまでの歩み
- 2011年岡山大学工学部 入学
- 2013年頃タイ・マヒドン大学へ留学、アジア各国を訪問
- 2017年大分大学医学部 卒業
- 2017年四国こどもとおとなの医療センター 初期研修医
- 2018年ゲームクリエイターコミュニティ「讃岐GameN」設立
- 2019年頃精神科医として勤務開始
- 2021年地域ゲームイベント「SANUKI X GAME」開始
- 2023年「讃岐GameN」法人化、一般社団法人化
- 現在みねやまクリニック/一般社団法人 讃岐GameN 代表理事/ゲストハウス「燈屋」運営

この記事は、第5回こねフェス(2026年7月24日(金))でご紹介した内容をもとにしています。肩書きや所属は当時のものです。
第5回のスペシャルゲスト neomelty(ネオメルティ)については スペシャルコラボのページ をご覧ください。
Message
渡辺さんからのメッセージ
21歳で母を末期がんで亡くした経験をきっかけに、25歳で医学部へ学士編入。
現在は高松市で精神科医として診療を行う傍ら、ゲームコミュニティ「讃岐GameN」を立ち上げ、2023年に法人化。2021年からは、ゲームイベント「SANUKI X GAME」を主催している。
「どんな境遇でも、人は創る力を持ち、夢を描ける」という想いのもと、ゲームを通じて人と人、世代と世代をつなぐ活動を続けている。
今回のこねフェスでは、これまでの歩みを振り返りながら、「医療・介護・福祉の仕事をする人が、地域や社会に出ていく意味」についてお話します。
“好き”や“想い”を持って動き続けることで、人とのつながりや未来は広がっていく。そんなメッセージを、若い世代の皆さんに届けます。
精神科医/一般社団法人 讃岐GameN 代表理事渡辺 大

