SUGEE GUEST

第5回 すげえゲスト

2026年7月24日(金)、こねフェスに来てくれた「すげえ人」をご紹介します。

渡辺 大 さん
第5回 すげえゲスト

渡辺 大

わたなべ だい

精神科医 / 一般社団法人 讃岐GameN 代表理事
ゲームイベント「SANUKI X GAME」主催

医師だからこそ、肩書きを外す!地方から広げる、無限の可能性。

Introduction

運営からのご紹介

地域で輝く異色の精神科医

医師が活躍する場は、病院だけじゃないーー。医師という肩書きを持ちながら、ゲストハウス「燈屋」でコミュニティを広げ、ゲームイベントで街を創る。

なぜゲーム?なぜ古民家?なぜ香川?彼は地元を離れた若い人たちが「帰りたい」と思える場所にしたい。そんな思いが、すべての活動をつないでいます。

「腹をくくる。ないものは自分で作れ」という彼の言葉が、あなたの人生の新しい選択肢を広げるかもしれません。医師として、起業家として、地方の仲間として、複数の顔を持つ渡辺先生との出会いで、自分の可能性に気づくチャンスです!

バースデーケーキの前で満面の笑みを見せる渡辺さん

Profile

これまでの歩み

  1. 2011年岡山大学工学部 入学
  2. 2013年頃タイ・マヒドン大学へ留学、アジア各国を訪問
  3. 2017年大分大学医学部 卒業
  4. 2017年四国こどもとおとなの医療センター 初期研修医
  5. 2018年ゲームクリエイターコミュニティ「讃岐GameN」設立
  6. 2019年頃精神科医として勤務開始
  7. 2021年地域ゲームイベント「SANUKI X GAME」開始
  8. 2023年「讃岐GameN」法人化、一般社団法人化
  9. 現在みねやまクリニック/一般社団法人 讃岐GameN 代表理事/ゲストハウス「燈屋」運営
笑顔で話す渡辺さん

この記事は、第5回こねフェス(2026年7月24日(金))でご紹介した内容をもとにしています。肩書きや所属は当時のものです。

第5回のスペシャルゲスト neomelty(ネオメルティ)については スペシャルコラボのページ をご覧ください。

Message

渡辺さんからのメッセージ

21歳で母を末期がんで亡くした経験をきっかけに、25歳で医学部へ学士編入。

現在は高松市で精神科医として診療を行う傍ら、ゲームコミュニティ「讃岐GameN」を立ち上げ、2023年に法人化。2021年からは、ゲームイベント「SANUKI X GAME」を主催している。

「どんな境遇でも、人は創る力を持ち、夢を描ける」という想いのもと、ゲームを通じて人と人、世代と世代をつなぐ活動を続けている。

今回のこねフェスでは、これまでの歩みを振り返りながら、「医療・介護・福祉の仕事をする人が、地域や社会に出ていく意味」についてお話します。

“好き”や“想い”を持って動き続けることで、人とのつながりや未来は広がっていく。そんなメッセージを、若い世代の皆さんに届けます。

ケーキを前に、顔をくしゃっとして笑う渡辺さん

精神科医/一般社団法人 讃岐GameN 代表理事渡辺 大

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