
石浜 実花
いしはま みか
プライマリケア訪問看護ステーション 所長
青年療法士まちづくり塾 塾長
地域を変える女性リーダー。国際舞台でも活躍しながら、地域の課題に真正面から向き合います。
Introduction
運営からのご紹介
地域を変える女性リーダー、石浜実花が登場!!
国連の会議にも出席し、国際舞台でも活躍する一方で、地域の課題に真正面から向き合う。そのフットワークの軽さと明るく社交的な人柄、そして「おかしいことはおかしい」と言える度胸が、多くの若手療法士たちを巻き込んできました。
「療法士のサービスを当たり前の選択肢に」
「女性が自分らしく活躍できる社会を」
エネルギーにあふれる石浜さんとの出会いが、あなたの中に眠る「地域を変える力」を呼び覚ますかもしれません!

Profile
これまでの歩み
- 2011年訪問看護ステーションを開設(26歳)
- 2013年香川大学地域マネジメント研究科(MBA)に入学
- 2016年「青年療法士まちづくり塾」を仏生山で開始
- 2017年健康まちづくりと観光まちづくりを同時推進する事業を地域住民と協働で展開
- 2019年国連の「女性の地位に関する委員会」に出席



この記事は、第4回こねフェス(2026年2月27日(金))でご紹介した内容をもとにしています。肩書きや所属は当時のものです。
Message
石浜さんからのメッセージ
プライマリケア訪問看護ステーション所長の石浜実花です。
私は26歳で起業し、訪問看護ステーションを開設しました。「理学・作業療法士のサービスを、もっと一般市民にとって当たり前の選択肢にしたい」という思いから、「青年療法士まちづくり塾」を立ち上げました。
地域に飛び込み、課題を見つけ、実践する力を育むことを目的に、合宿やワークショップなど様々なイベントを開催してきました。また、国連の「女性の地位に関する委員会」に出席するなど、国際的な取り組みにも参画しています。
「女性が自分らしく活躍できること」「障害や高齢により身体が思うように動かなくても、自分らしく社会で役割を持てること」が当たり前に実現される社会を目指し、活動を続けています。
失敗を恐れず、仲間とともに地域の未来をつくる。その姿勢は、多くの若手療法士たちの共感と支持を集めています。
皆さんと一緒に、地域の可能性を広げ、一人ひとりが自分らしく輝ける社会をつくっていきたいです。
プライマリケア訪問看護ステーション 所長
青年療法士まちづくり塾 塾長石浜 実花

